黒 にんにく 発泡スチロール

黒にんにくの作り方|発泡スチロールで炊飯器を密封してニオイ解消?

発泡スチロール

 

 

炊飯器を発泡スチロールのケースに入れて密封すればほとんどニオイをもらさずに黒にんにくが作れる?

 

ニオイを気にしないで黒にんにくを作る方法はある?

と悩んでいる方はいないでしょうか?

 

 

そんな方のために
発泡スチロールのケースに炊飯器入れて黒にんにくを作るとどうなるか?
をご紹介します。

 

 

この記事でわかること。
・発泡スチロールのケースに炊飯器入れて黒にんにくを作るとどうなる?
・ニオイをほとんど発生させない黒にんにくの作り方は?

 

 

黒にんにくを作る時のニオイについて悩んでいる方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

発泡スチロールのケースに炊飯器入れて黒にんにくを作るとどうなる?

 

炊飯器でにんにくを熟成して黒にんにくを作る場合どうしても、にんにく特有の強烈なニオイが発生してしまいます。

 

そこで、
「発泡スチロールのケースに炊飯器を入れ、密封して作ったら強烈なニオイが完全に防げるんじゃないの?」
と考える方もいらっしゃると思いますが、その方法はおすすめ出来ません。

 

なぜなら、あまり密封しすぎてしまうと、にんにくから発生する硫黄系ガスが発泡スチロールの中に充満して炊飯器の基盤や内なべを傷つけてしまう可能性が高いからです。

 

炊飯器の製造元である「タイガー」もそのように言っています。

 

タイガーの黒ニンニクのついてのコメント
(出典:タイガーの公式サイト

 

 

炊飯器の製造元が「お勧めしません」とは、言っていますが(^^;)
「それでも、炊飯器で黒にんにくを作りたい!」という方のために、
ニオイをほとんど発生させない黒にんにくの作り方をご紹介します。

 

 

ニオイをほとんど発生させない黒にんにくの作り方は?

臭いが気になる女性

 

ニオイをほとんど抑えて黒にんにくを作る方法をご紹介します。

 

 

用意するもの

・にんにく(炊飯器に合わせて適量)

・炊飯器
・お酢
・ビニール袋(ジップロックなど)
・竹ザルもしくは金網
・ガーゼもしくはクッキングペーパー

 

 

作り方

 

1.ビニール袋に、にんにくとお酢を入れる
ビニール袋に、にんにくを入れて、そこにお酢をそそぎます(お酢は何回か使えます)

 

丸1日漬けておくのが理想ですが、10分ていど漬けただけでもそれなりにニオイが抑えられます。

 

 

2.お酢から出して天日干しする

 

お酢に漬け終わったら袋より出して天日干し、丸一日天日干しします。

 

これも、丸一日が理想ですが、1時間ていど乾燥するだけでも、大丈夫です。

 

 

3.炊飯器に、にんにくを入れる

 

炊飯器の中に竹ザル(もしくは金網)を入れそこに、にんにくを乗せていきます。

 

乗せ終わったら、そのうえからガーゼ(もしくはキッチンペーパー)をかけてください。

 

フタを閉めて炊飯器の保温のスイッチを入れます。

 

※炊飯器をプラスチックのケースやダンボール、発泡スチロールに入れてニオイが広がるのを抑えることも出来ますが、密封してしまうと、さきほど説明したとおり炊飯器が壊れやすいので注意してください。

 

 

4.にんにくを入れ替える

 

一日一回炊飯器に入れたにんにくの上下を入れ替えるように混ぜてください。

 

そうすることで、熱の伝わり方を均等にして、熟成が全体的に同じペースで進みます。

 

 

5.10~14日で熟成完了

 

10~14日で熟成が完了します。

 

 

6.乾燥する

 

丸一日、日光の当たらない風通しが良い場所で乾燥して黒にんにくの完成です。

 

 

 

黒ニンニクには、つぎのような素晴らしい効果があります。

1.疲労回復効果

2.疲れにくくなる
3.免疫力アップ
4.老化予防(アンチエイジング)
5.がん予防
6.悪玉コレステロールの除去
7.動脈硬化の予防
8.ストレスに強くなる
9.脳の萎縮を抑え、学習能力アップ
10.認知症の予防

・・・etc

 

今回ご紹介した方法ならかなりニオイが抑えられるので、ぜひ一度お試しください。

 

 

黒にんにくを自作するのはかなり大変で時間もかかるので、もっとラクに黒にんにくを摂りたい方は完成した黒にんにくを購入することをおすすめします。

 

自作より、栄養成分もかなり多いのが特徴です。

 

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