にんにく オリーブ オイル 漬け 効果

【にんにくのオリーブオイル漬けの効果】若さと健康

にんにく オリーブ オイル 漬け 効果

 

 

にんにくのオリーブオイル漬けにはどんな効果があるのか知りたい!

という方はいないでしょうか?

 

 

そんな方のためにつぎのような記事をご紹介します。

 

この記事でわかること。
・にんにくのオリーブオイル漬けにはどんな効果があるの?

 

 

にんにくのオリーブオイル漬けの効果に興味のある方はぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

 

 

にんにくのオリーブオイル漬けとは?

 

まずは、簡単ににんにくのオリーブオイル漬けについてご紹介しておきます。

 

作り方

にんにくの皮をきれいにむいて(薄皮まで)煮沸消毒したビンに入れます。

 

そのビンに皮をむいたにんにくを入れ、その上からオリーブオイルをかけていきます。

 

オリーブオイルを入れたらフタをしめて、シンク下などの日の当たらない涼しい場所で保存します。

 

好きな人は種を取り輪切りにした鷹の爪を入れるのもいいでしょう。

 

1週間すれば食べられるようになります。

 

パスタやドレッシングとして重宝しますし健康にとてもいいのでおすすめの食べ方です。

 

にんにく オリーブ オイル 漬け パスタ

 

 

健康に良いとは、どのような効果があるんでしょうか?

 

つぎでご紹介します。

 

 

 

にんにくのオリーブオイル漬けの効果

にんにく オリーブ オイル 漬け 効果

 

にんにくのオリーブオイル漬けの効果をご紹介します。

 

ニオイを消す

 

にんにくには、独特のニオイがあり、たくさん食べると、口や体からそのニオイを発してしまいます。

 

しかし、オリーブオイルには、ニオイを抑える効果があるので、にんにくのニオイもあまり気にならないでしょう。

 

 

血圧を下げる

にんにく オリーブ オイル 漬け 血圧
(ためしてガッテンより)

 

にんにくは血管を拡張して血液の流れを活発にして血圧を下げる効果があります。

 

 

老化予防(アンチエイジング)

 

オリーブオイルには「オレイン酸」という成分が含まれていて、そのオレイン酸には、抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用とは、老化を促進する活性酸素を除去して肌や血管を若く保ってくれます。

 

 

動脈硬化の予防

 

オレイン酸の抗酸化作用により、柔軟で太い血管を保ちます。

 

また、オレイン酸は悪玉コレステロールを減らす効果もあるので、動脈硬化を予防してくれます。

 

 

心筋梗塞や脳梗塞の予防

 

オレイン酸が血管を若く保ち、悪玉コレステロールを減らし

 

にんにくのアホエンが血小板の凝縮を抑えてサラサラにするため、心筋梗塞や脳梗塞の予防もしてくれます。

 

 

 

殺菌、抗菌、抗ウイルス作用

 

にんにくの「アリシン」の殺菌、抗菌、抗ウイルス作用により風邪やインフルエンザ、その他の病気を予防してくれます。

 

 

がんの予防

 

にんにくは、すべての野菜、果物の中でもっともがんを予防する効果のある食材であることがわかっています。

 

 

疲労回復

にんにく オリーブ オイル 漬け 疲労回復

 

にんにくというと「疲労回復」「滋養強壮」を連想する方も多いです。

 

にんにくには、ビタミンB1の吸収率を上げる効果があります。

 

ビタミンB1は、糖の代謝を促しエネルギーを生み出すことで、疲労回復してくれます。

 

 

 

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